8月20日から11月27日までの100日間。
毎日ひとつの
「気づき・言葉・実践・喜動」を重ねる、
みたま磨き100日実践を始めました。
これは、皆さんへ言葉を届けるだけの100日ではありません。
私自身も実践者として、
毎日の暮らしの中で学び、気づき、
自分の「みたま」を磨いていく100日です。
私が長い年月をかけて、
奄美の自然や人々の暮らし、
ユタ・カミンチュの精神文化、
日本に伝わる古い言葉や先人の智慧、
そして自分自身の人生から
受け取ってきたものがあります。
海、山、森、風、水、太陽、月。
自然の中に身を置けば、
人間もまた地球に生きる
ひとつの「いのち」であることを思い出します。
自然を敬うこと。
人を敬うこと。
自分自身を大切にすること。
いただいた「いのち」を、
未来の「いのち」へ渡していくこと。
それが、私にとっての
**「みたま磨き」**です。
そして、MIGAKU LABOで
これから皆さんと深めていきたいのが、
「地球自然哲学」
です。
国境、民族、宗教・宗派、人種、性別、
障害、貧困、差別といった
人と人を隔てるものを超えて、
私たちは同じ地球に生き、
同じ自然から命をいただいている。
自然と人。
人と人。
過去から未来へ続く、いのち。
その「つながり」をもう一度感じ、
日々の生き方へ還していく学びです。
難しいことをする100日ではありません。
朝の光に気づく。
水に感謝する。
言葉を整える。
誰かにやさしくする。
自分にもやさしくする。
今日という一日を丁寧に生きる。
小さな一歩を、毎日ひとつ。
100日後、
どんな自分に出会えるでしょう。
私も、皆さんと一緒に実践します。
100日、一緒にみたまを磨いてみませんか。
2026.8.20 → 11.27
阿啊麻 aama
山中aama順子
MIGAKU LABO
奄美から学ぶ
自然・いのち・地球自然哲学


